ケルトムのメモ帳

カメラとブログが友達です

編集ソフトの癖

ソフトにはそれぞれ特徴というか、どこを最強に修正したいかが現れるものですねー、 非常に繊細な画面ですからと思いますが。編集する本人の好みを好みが影響すると思います。 1 枚目 DXO Phot Lab8で編集 2枚目S伊lkyP SP12で編集 3枚目CaptureOneで編集 4枚目PhotoShopで編集

α7r5

ss1/30 ISO 12800 写せるもんですねー  ノイズも気になるほどではありません レタッチはほとんどなしです、ただ白飛び、黒つぶれだけ直してあります。 何でもない南天の葉ですがss1/50です、手振れ 補正がよく効いています オートフォーカスがきちんと効いています ss1/50でも全然ブレなしです。8段分の手振れ補正はすごいと思います、 これならカラーも合格です。少し青みがかっています…

背景をきれいにして

昨日。菊をアップしましたが背景がうっとおしいです、そこで考えました。 花瓶のまま撮ると背景がうっとおしいですから、背景を無色にしたらどうなんだろうかと。 花瓶から花を1本ずつ抜いてそれだけを写してみました、 これはこれでいいですがなんか味気ないです。 ホワイトバランス:ホワイト優先・・・白くて色の交じりがなくいいですね。 ホワイトバランス:太陽光優先・・・ちょっと黄色っぽくて、なんだか清楚な感じ…

ただ何となく撮りました

中心からフワートと淡い色の広がりを写しました。枯れ草がいっぱいです。 街路樹は緑のままです、これからは次第に若葉が出てくるでしょう 渋柿はいつまで経っても枝についています、鳥も食わぬ渋柿かな・・・ 木の皮の模様を撮ってみました

初雪や 二の字二の字の 下駄の後

『ほんの少しの初雪』 空の、ずうっと高いとこ。 そこから こぼれた まっしろな、 ほんのすこしの 雪でした。 それは だれにも見つからぬ、 蟻の巣の 門(かど)のところや、 枯れはてた 名もなき草の 肩のうえに、 そっと お星さまのように。 街の人たちが、 「まだ降らないね」と笑うとき、 ほんのすこしの 雪たちは、 もう そこらじゅうで うれしそうに 溶けているのです。 だれも 知らないけれど、…

門松は・・・・

正月(門松)は 冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし 冥土の旅の一里塚の説明 この言葉は室町時代の僧侶・一休宗純によって詠まれた狂歌の一節として伝えられています。当時は数え年で年齢を数えていたため、正月を迎えると誰もが平等に1歳年を重ね、確実に人生の終わりに近づいていました。門松は新年の訪れを祝う象徴であると同時に、その年も無事に過ごせたという「生きてきた証」でもあります。一里塚は旅…

変なカメラ???

RAWで撮った画像とJpegで撮った画像において、 Jpeg で撮った画像のほうが精細でシャープに写ります。 なぜだろう、PhotoshopでレタッチしてもRAW画像は手間がかかります。 レタッチソフトで現像したものはビックルするような画にはなりませんでした。 ところがJpeg撮影で簡単にレタッチした画像のほうが精細でした。 なぜだろう、わかりませんがずいぶん無理な、無駄なことしていたなーと が…

年の瀬や、鐘の響きも、今は無し

暮ですねー、 皆様今年1年はお健やかに過ごされたことをお喜び申し上げますげます。 雲間に消えていくドイツの航空会社であった**エア・ベルリン(Air Berlin)**の飛行機です。 エア・ベルリンはかつてドイツ第2位の規模を誇る航空会社でしたが、残念ながら2017年に倒産し、現在は運航されていません。この写真は、同社がまだ元気に空を飛んでいた頃の貴重な1枚です。 左側に写っている高層ビルは、こ…

久しぶりの雨

編集はむつかしいものです、編集ソフトは6つありますが、どれでやっても、 少しづつ補正がかかります。 ノイズだけ除いてみましたが、色具合が少なからず変化させられます。 編集済の画像と元画像を並べて見ると、元画像のほうが見た通りに写っているのが多いです。 今回は白とび、黒つぶれだけを修正し、明るさだけを直した画像をあげてみました。

ナゾナゾ??

下の文章だけで何の果物か当ててみてください。 これはそのものの関連した表現を使わないで口に入れた時からの感じだけで品物を当てるクイズです。 ぜひ挑戦してみてください。 当たればかなりの味感覚の持ち主ですね 口に含むと、やわらかな甘みが舌の上でひろがり、砂糖のように直線的ではなく、どこか丸みを帯びた優しさを感じさせる。歯を立てれば、最初はしっとりとした抵抗があり、次の瞬間にはほろりと崩れて、果肉の…