彼岸花は、黄泉の使いなのでしょうか

〇🕯️物語の背景
この庭は、かつて誰かが祈りを捧げた場所。人々の記憶から消えかけた神殿の跡地に、季節を忘れたように咲く彼岸花たち。黄白色の花は、死と再生の境界に咲く灯火のようであり、過去と現在をつなぐ「記憶の媒介者」・・
ということですが・・・・
彼岸、黄泉の世界の岸に咲く花。
写真だけが趣味という人たちには、そのような事情は素通りです。
まるで、美空ひばりのお祭りマンボみたい
ただパシャパシャと目の色変えて周りは全く見えずその被写体だけに目をこらし。
水たまりに踏み込もうと,ワンコのうんちに汚れようと全く気にしない。
踏み込んだ時のニュルッした感じ,帰って靴底洗うのが超大変です
〇灯台下暗し
煩悩に悩むのは人だけではないようです、このヒガンバナだって
すぐ近くで間もなく咲く花を無視して
遠くのかすんだ花に気を取られているようです。
何でも同じでしょうかねー。
隣の芝は青い、隣の柿は赤い・・・ですよねー

殆どが雄シベにピンを合わせています。α7r4はピントを合わせるのが正確です。




これは普通の彼岸花、ごちゃごちゃしています。
人目を引き付けるように右下の花を明るくレタッチしました。



