心に残る風景
昔 「ベルばら」というまんががありましたよねー。
そのベルサイユです。フランス旅行はここだけ見ればもう帰ってもいいと思ったほどでした。

アポロンの泉水(アポロンのせんすい、フランス語 Bassin d'Apollon)、あるいはアポロンの車駕(しゃが)の泉水(フランス語 Le Bassin du Char d'Apollon)は、ヴェルサイユ宮殿の庭園の中の一つの泉水である。アポロンの噴水、アポロンの泉とも。シャルル・ルブランはこの泉の中心部を設計し、ギリシア神話の神であるアポロンが海から4頭の馬が引く戦車にのって昇っていく様を描いた。この池はかつて「白鳥の池」と呼ばれていた湧水地に、1639年に掘られている。ルイ14世が1671年に拡張工事を行った際、この池の東西が測定され、ルイ14世とアポロを同一視させることを期し、ルブランにアポロンに捧げるものとするよう促した。この時代、この夜明けを描いたテーマは人気があり、ヨーロッパの宮殿の天井などにも描かれている。噴水そのものは1668年から1671年の間に作成されました。訪れたその日は泉水のテストで初めて通水し一般公開になったとか、遠くから眺めている間は大したことはないと思ていましたが、近寄ってみればフランス旅行はこれだけで十分、もう帰ってもいいと思ったほどでした。今ならもう少しましな写真が撮れているかも・・・
いまから16年前の写真です。
この観光客をご覧くださいすごい数の人たちですねー。



海の怪物たちを引き連れて戦闘に出かけるアポロン、ギリシャ神話の中です。

馬の表情がじつにいいですねー



