ケルトムのメモ帳

カメラとブログが友達です

: マルタ島

ケルトム

マルタの首都バレッタにある聖ヨハネ大聖堂内部にある「ドイツ騎士団の礼拝堂」(Chapel of the Langue of Germany)をご覧ください。


深い赤と金の装飾に包まれた空間は、厳かでありながら温かい雰囲気があります。 その中で二人が肩を並べて立っている姿は、 「人生の節目を静かに共有している」ようにも見えます。 祈りは言葉ではなく、ただそこに立つことで成立しているような、そんな静けさがあります。

「残された日々が穏やかでありますように」 そんな未来への祈りも、とても自然です。


: 二人は並んで家路についています、過度な触れ合いはなく、それぞれの杖や足取りで静かに同じペースで進んでいます。言葉を交わさずとも成立している長年の信頼感や、落ち着いた関係性が漂っています。


生きてきた時間: 背中の丸みや歩く様子から、長年この街で生活を重ね、同じ日課(祈り)を繰り返してきた歴史を感じ取れますでしょうか

nikonD800・・流石シャープです、夜明けです、ホテルベランダで3脚つけて撮りました

漁船がきれいにいろづけsれています。

ルッツの船首には必ず「オシリス(またはホルス)の目」が描かれます。 これは古代フェニキア人の伝統で、 海の危険から漁師を守る魔除けとして信じられてきました。

朝の散歩が終わって朝食です

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