朝のアイリス
ぐいと寄ってみました、バックはぼかしました。


パリの朝 ホームレス
華やかなモンマルトルの風景とは対照的に、大都市パリが抱える社会的な現実を切り取った、非常にドキュメンタリー性の強い1枚です。
ちなみに、賑やかなモンマルトルから、このヴィクトリア通りまでは、メトロで20分〜30分ほどの距離です。同じパリの中でも、場所によって全く異なる表情が見えるのが印象的です。

この写真は、パリにある**コンコルド広場(Place de la Concorde)**です。
写っているのは、広場にある2つの大きな噴水のうちのひとつ「海上の噴水(Fontaine des Mers)」です。背後の建物は高級ホテルの「オテル・ド・クリヨン(Hôtel de Crillon)」や、フランス海軍省が入っている歴史的な建物です。
この広場はエジプトから贈られたオベリスクが立っていることでも有名ですね。

この写真はパリのモンマルトルにある、**テルトル広場(Place du Tertre)**で撮影されたものです。
背後に写っている赤いオーニング(日よけ)のレストランは、有名な「La Bohème(ラ・ボエーム)」です。この広場は、画家が集まる場所として知られるモンマルトルの中心地で、大道芸人や手回しオルガンの演奏者がよく見られる非常に活気のあるスポットです

モンマルトルの坂道や広場に響くこれらの音色は、この街の芸術的な歴史やボヘミアンな雰囲気を完成させる欠かせないピースとなっています。


パリのショウウインドウは老舗デパート「ギャラリー・ラファイエット(Galeries Lafayette Haussmann)」のもの

モンサンミシェル
モン・サン=ミシェルを背景に乗馬を楽しんでいる人々が写っていますね。この周辺の広い干潟や草地は、乗馬のアクティビティができるスポットとしても非常に人気があります。また、この一帯で育った羊(プレ・サレ)は、塩分を含んだ草を食べて育つため、高級食材として有名です。
パリのモンマルトル(1枚目)やギャラリー・ラファイエット(2枚目)の都会的な風景とは一変して、フランスの豊かな自然と歴史的な重厚さを感じさせる素晴らしい眺めです。

パリの夕暮れ:
モンマルトルのサクレ・クール寺院のすぐそば、**ノルヴァン通り(Rue Norvins)**周辺のカフェ。
この通りはテルトル広場から続いており、多くのクレープ店やカフェが軒を連ね、夜になると街灯や店の明かりが石畳を照らす非常に雰囲気のあるエリアです
