さて・・・どっち?
馬の耳に念仏
馬耳東風
少し違うんですよ・・・・違いはわかりますか
相手が意図的にスルーしているなら 「馬耳東風」
心地よい風に身をゆだね、ボケーとした状態、何を言っても耳に入らない。
相手に価値が伝わらず、言うだけ無駄なら 「馬の耳に念仏」
馬に仏教の経典を聞かせたって、何を言っているかわからず、ボケーとしている。

ところで昨夜のテレビ、ペアスケート・リクリュウはすごかったですねー。

で、こんなときどう表現したらいいでしょう、
素晴らしかった、感動した。
素晴らしかった、感激した。
どちらがいいでしょうか。

感激と感動の使い分け方
感激と感動という言葉は、どちらも物事に触れて強く心を動かされることを表しますが、意味や使い方には違いがあります。
感激とは、物事に触れて激しく心が動かされ、気持ちがたかぶることを意味します。とても感情的な表現で、個人的な場面で使用されることが多い言葉です。感受性が豊かですぐに感動する人を「感激屋」または「感激家」と言います。
感動とは、心が物事を受けとめて深く動かされることを意味します。感激という言葉に比べると、感動はやや客観的かつ理性的な言葉です。「感動の名曲」「感動のワンシーン」のような使い方で、多数の人が一度に感じる様子も表します。
つまり、感激は主観的かつ感情的なニュアンスがあり、感動はやや客観的かつ理性的なニュアンスがあります。二つの言葉を比べると、感動よりも感激の方が、個人的で強い感情を表現する言葉だと言えるでしょう。
ですって

